復興への取り組み
おかげさまをもちまして、小名浜の宿泊施設、観光施設はほぼ全てが震災前と変わらず営業いたしております。
皆様のご支援、お見舞いなどに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
いわき・ら・ら・ミュウ
2mを超える津波で1階の天井近くまで水没しました。
1階を埋め尽くした震災ゴミの処理にはおよそ530人のボランティアの協力があり、5月初旬には終えることが出来ました。
2011年11月25日にリニューアルオープン。
しかし、入居テナントは、復興前の32店舗に対して24店舗しか集まりませんでした。 震災後、屋外で遊ぶ機会が減ってしまった子供達のために、東北最大級の広さを誇る大規模な屋内のあそび場を開設した。 ニュースなどにも取り上げられ、来館者も徐々に増え、テナント数も回復してきています。
いわき・ら・ら・ミュウ
アクアマリンふくしま
大震災での揺れによる損傷はほとんどありませんでしたが、津波で施設の地上1階全体が水没しました。 日本動物園水族館協会の支援もありセイウチなどの海獣を中心とした動物を他の水族館や動物園へ避難させました。
しかし、地下にあった電気系統の施設が壊滅状態で、水槽に酸素を供給したりすることが困難になり約9割の生き物を失いました。
2011年7月15日、震災からわずか4ヶ月後に営業再開。
震災後の2011年4月7月、ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれ「きぼう」と名付けられました。
アクアマリンふくしま
小名浜 ショッピングモール
平成28年3月末にはショッピングモールが完成予定。
港と市街地が一体となった産業・観光の振興拠点として整備され、魅力あふれるまちづくりの実現が期待され、小名浜は大きく変わろうとしています。
小名浜港
小名浜港新魚市場
震災で甚大な津波被害を受けた小名浜港。
福島県漁連が小名浜地域水産業施設復興整備事業として整備を進めていた小名浜港の新魚市場が完成いたしました。
観光客の方が入札風景を見学することが出来ます。
小名浜港
小名浜港
小名浜港
フラガールズ復興までの歩み
フラガールズ
いわき・小名浜地区だけでなく東北復興の象徴でもあるフラガールズ。
平成22年3月11日の東日本大震災、さらに1カ月後に起こった震度6の直下型余震によって 「スパリゾートハワイアンズ」は休業を余儀なくされました。
踊る場を失ったフラガールたちは、日本に笑顔と元気を取り戻すために「フラガール全国きずなキャラバン」で、 地元の避難所をはじめ長期にわたり全国巡業を行いました。
スパリゾートハワイアンズ内でのショーの再開は、震災から約半年後の10月。 グランドオープンは翌1月でした。
現在50周年を迎えたポリネシアンショー。 光と映像とのコラボレーションなどさらに表現力を増したショーをダンサーから皆様へお届けしています。